バンクイックの借入利率はどうなっているか

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バンクイックの利率って一体どんな感じになってるのですか?

カードローンを選んでいるんですけど、その中でもバンクイックってどうなのでしょうか?特に借入利率ってどんな感じになってるんでしょうか?メリットが多そうなら、バンクイックにしようかなって考えています。教えていただけませんでしょうか?

バンクイックの借入利率は利用限度額によって変わります

バンクイックの借入利率について知りたいのじゃな。このバンクイックの借入利率は少々特殊じゃ、利用限度額によって利率が変わるというシステムを採用しており、このようなカード会社はなかなかない。バンクイックを長く利用することで、どんどんお得になっていく。簡単に説明していこう。

通常、カードローンでは、借入総額によって借入利率が決定される。利息制限法においては、借入総額が10万円以内であれば20%、100万円以下であれば18%というように、借入総額によって上限金利が決まっている。そのため、特に消費者金融ではその利息制限に準拠している場合が多い。バンクイックのシステムは、非常に稀である。

バンクイックでは、利用限度額が10~50万円以下の場合の借入利率は、14.6%となっている。この範囲内であれば、いくら借り入れをしようと、利率は変わらないということじゃな。そして利用限度額が50万円を超え、100万円以下の範囲内になると、借入利率は12.6%になる。あくまでも利用限度額に対しての借入利率じゃ。限度額がその範囲に達していれば、借入額が少なくともその利率が適用される。つまり、借入限度額を増額していくことができればどんどんお得になるとは、こういうことなのじゃ。

末永くバンクイックを利用していこうと考えている場合は、断然お得じゃ。利用限度額が最高額の500万円まで達することができれば、借入利率はなんと4.6%にも減少する。非常にお得じゃ。また、ATMの利用手数料がいつでも何度でも無料というのも、バンクイックの大きなメリットの一つじゃ。カードローンの利用回数がどうしても多くなってしまうという人にとっては、最適のカードローンと言えるじゃろう。

【参考ページはこちら】
バンクイックカードローンの利息は他と比べて少ない?

バンクイックの利率を少しでも低くするための手法

バンクイックは銀行系のカードローンですが、その利率の決定プロセスは他の信販会社と変わりありません。融資限度額が高いほど金利が下がっていくのです。この商品は、他の信販会社と違って融資限度額に対する利率が明示されており明瞭なカードローンです。そのため、自分の年収と見比べてどの融資限度額を狙うことができるか見込みを立てることも可能です。

信販会社の融資限度額は総量規制の問題もあり、年収の3分の1程度ですが、銀行系のカードローンは勤務先や勤務形態により変動します。(こちらもご参考に→どうしてバンクイックは総量規制の対象外なの?)年収の半分まで融資限度額を設定してくれる例は多くありませんが、年収の4割程度は狙えるのではないでしょうか。ただし銀行は顧客を選ぶ傾向にあるため、選ばれる顧客になるための手法を取っていくことが必要です。

銀行は自行との取引量が多かったり、取引履歴が長い顧客を大切にします。融資の審査の結果、多少融資希望額を下回った結果が出ても、優良顧客であれば特別に稟議を回して審査を通してしまうことは珍しくないのです。そのため少しでも利率を下げたければ、銀行との付き合いを多くすることが大切です。このことは住宅ローンを借りている顧客が三菱東京UFJ銀行で最優遇されていることを見ればわかるはずです。

また、いくら取引が多くて優遇されても、他のカードローンがあったりクレジットカードのキャッシング枠があると、その金額は融資限度額として審査上算定された金額から減額されます。これは非常にもったいない話ですから、使っていないものはすべて解約する必要があります。クレジットカードのキャッシング枠は、使っていないクレジットカードに付いたままになっていることが多いので、見直しが大切です。

最後にバンクイックの申込をする際に、返済方法として口座振替を選択します。バンクイックはWEBでも申込はできますが、できたら銀行窓口かテレビ窓口で申込書を提出して、自分の希望する融資限度額をお願いするのです。わかりましたとは絶対に言われませんが、最後の融資限度額の決定で上乗せしてもらえる可能性があるためです。

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