キャッシングの限度額の増額は可能です

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キャッシングの限度額を増額できる方法を是非とも知りたいのです

キャッシングを頻繁に利用している会社員です。銀行や消費者金融でキャッシングを利用し始めてから4か月ほど経ちます。

利用してみるとすごく便利で気に入っています。でも、もう少し借りられる枠が広げられたらいいなと感じています。で、キャッシングの限度額の増額って可能なのでしょうか?

キャッシングの限度額の増額は可能です!

銀行でのキャッシングでも消費者金融でのキャッシングでも、キャッシング利用の限度額の増額は可能と考えてよいです。キャッシングの限度額の増額には2つの方法があります。

ひとつは、銀行や消費者金融の方から増額の申し出がある場合です。このようなケースでは、返済と借入れの実績が少なくとも6か月以上あり、かつ返済において遅延や滞納といったことが一度も無いのが条件となるようなのです。

6か月以上の実績とは言いましたが、各々の会社によってどれくらいの期間を借入れの実績として見做すかは正直言ってまちまちなのです。と言うのは、キャッシング審査の審査基準と同様に、増額の再審査の内容や基準についても銀行や消費者金融は公表していないからなのです。

それゆえ、一般的な推測として、6か月以上の返済と借入れの実績がひとつの基準と考えられている訳なのです。ふたつめは、借手自身の方から金融会社に増額の申請を出す方法です。

この場合でも、やはり少なくとも6か月以上の返済と借入れの実績が無いと難しいと考えられます。銀行でも消費者金融でも、キャッシングの限度額の増額の相談にのってくれる専用フリーダイヤルを設けていますので、そちらに電話して相談を兼ねて申請します。

増額の申請が受け付けられれば、再審査となります。早いところでは2-3日で再審査の結果を知らせてくれます。また、自分の方から増額を申請する場合にはちょっと注意が必要と思います。

先に挙げた返済と借入れのきちんとした実績に加えて、「なぜ、増額してもらいたいのか?」「増額してもこれまでのようにきちんと返済していける能力があるのか?」といった点に関して融資側の担当者を説得することが必要と考えられるからなのです。

だから「ただ、なんとなく便利だから限度額を増やしたい」や「単に借入額の枠が増えるとたくさん借りることができるから」といったような安易な理由ではキャッシングの限度額の増額は難しいと考えた方が無難です。

それゆえ、再審査の際には年収証明書を新たに提出させられる場合も多分にあるでしょう。その際に、年収等に変化がなければ増額が認められないこともあると思いますよ。

つまり、新規の融資契約よりも増額の再審査の方がより厳しく査定されると考えてよいのかも知れませんね。

キャッシングの限度額はどうやったら増額してもらえるの?

40代の男性の会社員が、キャッシングを利用しています。時々、もっと借りられたらいい、と考えています。どうしたら、キャッシングの限度額を増額してもらえるでしょうか。まず、キャッシングというのは、どういうものでしょうか。消費者金融というものがあります。それは、個人が金融機関で利用する少額の融資のことを指します。そのうち、人との対面取引でなく、現金自動支払機で行うものをキャッシング、カードローンなどと呼んでいるようです。

キャッシングは、金融機関から見ると、資金の貸付です。利用者には、元金に利子を加えて、返済してもらいます。そのため、しっかりとした人に貸し付けたい、と考えています。その人の貸付条件、返済能力、返済計画を検討します。その上で、貸付の限度額を、金融機関が決定します。あなたには、この金額までお貸します、という金額を示します。言い換えれば、この金額以上は、お貸しできません、という意味です。

利用者が、貸付の限度額を増額してもらうには、いくつかの方法が考えられます。その第1は、借入金を計画通りにきちんと返済することです。キャッシングは、人と人とのお金の貸し借りです。人と人の約束事は、信頼関係に基づいて行われています。当たり前のことですが、約束を守らない人は、敬遠されます。資金の貸し手は、借り手がきちんと計画通りに、利子を付けて返してくれれば、その借り手を信用します。何回借りても、期待を裏切らずに返済を続ける必要があります。

第2の方法は、金融機関に、もっと借りたいから、限度額を増額して欲しいと頼むことです。あるいは、所定の手続きに基づいて、増額を申しこむことです。金融機関としては、貸付金が増額されれば、その分の利子が入ってきて、会社の収益につながります。信用できる相手なら、もっと借りて欲しいと考えます。利用者は、とりあえず相談して、金融機関の回答を待つことになるでしょう。

ただし、銀行以外の金融機関は、貸金業法という法律によって、貸付額を規制されています。利用者が望んでいるからと言って、野放図に貸し付けるわけにはいきません。それなりの事情があります。銀行以外の金融機関は、貸金業者と呼ばれています。総量規制という取り扱いで、貸付の総量が抑えられています。一時期、消費者金融を巡って不幸な事件が続いて、大きな社会問題になりました。そのため、国会や政府が議論して、問題の解決に乗り出しました。

具体的には、貸金業者は、利用者の収入を確認することを義務づけられました。それは、収入証明書によって行われます。年収の3分の1が、貸付額の限度のようです。要するに、キャッシングの限度額を増額するにも、おのずと限度があります。利用者は、困っていても、多くの金額は借りられません。その代わり、多すぎる借入金で、あとで返済に苦しむ危険性は減りました。

最後に考えたいのは、キャッシングの限度額の増額でなく、返済の姿勢です。まず、新しい借入の前に、現在の借入を計画通りに返済することを考えたいものです。家計を検討して、収入を増やし、支出を減らします。少しでも、お金に余裕があったら、返済に回します。順調に返済できるようになったら、必要なら新しい借入を考えます。それも、できるだけ少ない金額で考えます。借入額を増やせば、返済額が増えるのは当然です。返済を、余裕を持ってできるようになれば、限度額の増額などは、考える必要はなくなるでしょう。

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