リストラ中でも消費者金融を利用する策ある

キャッシングベスト3

リストラされていても消費者金融を利用できますか?

私は、現在リストラ中の中年男性です。先日、人員整理の対象となってしまい会社をリストラされてしまいました。

ゆえに、現在は無職です。ただし失業保険は貰っています。でも、次の仕事が決まるまでの間が不安なので、困ったときには消費者金融を利用しようと考えています。

現在リストラ中で無職の自分でも消費者金融を利用できるのでしょうか?

無収入の場合は消費者金融の利用は厳しい!

長引く不況のため、あなたのように会社をリストラされてしまう方は少なくないと思います。でも、必ず次の仕事が見つかると信じて頑張って下さいね!

今は失業保険をもらっていることで生活は成り立っているのですね?!で、先々、次の仕事が見つかるまでの間に生活費等で困った場合に消費者金融を利用したいと考えている訳なのですね。

分かりました。まず、結論から先に言わせてもらえば、無職で無収入の場合は、消費者金融でお金を借りることは非常に難しい、あるいは不可能と言ってよいかもしれません。

と言うのは、どの消費者金融でも継続した一定の安定収入のありることが融資の大前提になってからなのです。そのことから一定の安定収入があれば、パートやアルバイト、あるいは契約社員や日雇い派遣であっても働き方それ自体を問われることはありません。

ただ、あなたの場合は、上記の条件のどれにも当て嵌まりませんから、消費者金融を利用するのは非常に難しいと言ってよいのです。

が、すべての消費者金融でお金を融資してもらえないとは一概に言えないのです。大手の消費者金融はまず融資してくれないと思われますが、中小の専業消費者金融の中には無職で無収入でも審査に申し込めて審査を通してくれるところもあるようなのです。

ただし、そのような場合にも条件があります。それは現在はリストラ等の理由で無職で無収入であっても、次の就職先がすでに決まっており、確かにその会社に何か月後かに就職することを証明できれば、ある意味“見込み収入”と見做されることで審査に申し込め、かつ審査に通ることもあるのです。

それゆえ、リストラ中であり、先に働く目途も立っておらず、かつ失業保険も切れて貯金も少ないといった場合には、どの消費者金融からも融資を受けられないと考えてよいのです。

そのことから、失業保険でどうにかなっている今のうちに次の就職先を決めておくことが、今後消費者金融を利用するための絶対条件になると思われます。

もうひとつリストラ中でもお金を借りる方法があるのです。それは自分の持っているクレジットカードのショッピングの枠を現金に換えて借りる方法なのです。

しかし、これは違法ですので手を出さない方が賢明と思います。

リストラされてお金に困っても消費者金融を頼らずにすむ方法

新たに卒業したひとたちは就職難、今まで仕事をしてきたひとたちはリストラ・・・。今、日本は不況のなかにいます。多少、景気は上向きになってきていると言われていますが、それでも企業は倒産したり経営を小さくしたりして生き残っていくことに精一杯です。

そのために人件費を削減する会社も増えることで、なかなか採用される人数も少なくなり、リストラされたうえに再就職先もなかなか見つからないという悪循環が生まれてしまっているのです。

リストラされて再就職もなかなか出来ないと、生活が苦しくなってしまいます。キャッシングで何とかお金を工面する方法もありますが、銀行や信用金庫での融資は定職に就いていることが必須条件です。消費者金融などの貸付業者も、総量規制で年収の3分の1までの貸し付けが決められているので、無職で収入のない状態だと審査自体に通らないので貸し付けてくれません。

審査が甘く、無職の主婦でもキャッシングをすることが出来る消費者金融などもありますが、そういったところはほとんどが貸金業として登録をしていない違法な会社ですので、手を出さないほうが身のためです。

奇跡的な確率で正規の貸金業者で借り入れることが出来たとしても、その後の返済の計画は全く立てられません。その結果、自己破産をするしか方法はなくなってしまい、後々の信用問題に大きく影響を与えます。

何かやることがあって今の仕事を退職する予定があるなど、収入が無くなることが分かっている場合は定職に就いているうちにカードローンを申し込んでおくなどの事前の対策が出来ますが、リストラは突然会社から言い渡されてしまうものです。突然の収入ゼロという状況に対応するには、やはり日頃から少しずつ貯金をしておくことが一番確実な方法です。

また、退職理由が自身ではなく会社側の都合であるリストラの場合、失業保険が早めに下りてくれます。自身の都合で退職する場合、失業保険が下りるまで最低でも3カ月掛かり、実際にもらえるまで4カ月は掛かってしまいますが、リストラなどの会社に退職を言われてしまった場合の失業については7日間の待機期間の末に、失業保険が下りることになります。ただし勝手に保険が下りるわけではなくハローワークに申請しなければならないので覚えておきましょう。

失業保険のお金も生活費で消えていき、貯金も底をついてしまっても、まだ働くことが出来ないときは生活保護を申請してみる方法があります。働きたくても働けないひとが、最低限の生活をしていくために国から援助してもらえる権利でもあり、もらえることは恥ずかしいことではありません。

手軽に申し込めることで、お金に困ったら消費者金融に頼るというひとが多い傾向にありますが、収入の目処が立たない状態では今よりも、もっと苦しい状況になり兼ねません。消費者金融にお金を借りる以外にも、いろいろ方法があるということを知っておきたいものですね。

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