ゆうちょ銀行でお金を借りるには口座が必要

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ゆうちょ銀行でお金を借りる方法が知りたい!

今度初めてゆうちょ銀行でお金を借りることを考えている30代の会社員です。これまで都市銀行からお金を借りたことは何回かあります。

でも、ゆうちょ銀行から融資を受けたことはないのです。そこで今度はゆうちょ銀行を利用してみたいと思っているのです。

ところで、ゆうちょ銀行でお金を借りるにはどのような手続きが必要になるのでしょうか?また、借入れは難しいのでしょうか?

ゆうちょ銀行でお金を借りるには口座をもつのが条件!

ゆうちょ銀行でお金を借りるのは別段難しいことではありません。まず、ゆうちょ銀行で融資してもらいたいのであれば、ゆうちょ銀行に自分の口座をもっていることがまず大前提となります。

それゆえ、ゆうちょ銀行に口座をもっていないのであれば、まず口座を開設して下さい。次に、ゆうちょ銀行でお金を借りる方法は2つあります。

ひとつは、ゆうちょ銀行に財形貯蓄をしていることが条件です。つまり、自分の財形貯蓄の預金額を担保にして融資してもらうのです。

融資の限度額は、自分の貯金額のおよそ90%を目途に、その範囲内でゆうちょ銀行からお金を借りられます。ただし、融資限度額は300万円に決められています。

返済期限は原則として2年間です。金利はちょっと複雑で、返済する時点での約定利率+0.25%の合計が支払うべき金利となるようです。

もうひとつの借入れ方法は、ゆうちょ銀行の自分の定額預金や定期預金を担保にして借りることです。融資ができる額は、貯金の約90%であり、一冊の通帳で300万円が限度で、それ以上の借入れはできません。

だから、夫婦で一冊ずつ通帳をもっていれば2冊合計で600万円まで借りられます。ただし、これは預金額によります。

返済期限は財形貯蓄と同じで最長2年です。他方、利率はやや異なるようです。定額預金の場合は、返済する時点での約定利率+0.25%の合計が、また定額貯金のケースでは、預けた時点での約定利率+0.5%の金利合計が支払うべき金利となるようです。

返済については自分の総合口座からの自動引き落としとなるようです。以上のことを鑑みると、ゆうちょ銀行でお金を借りるためには、まずゆうちょ銀行の自分の口座にそれなりの預金額がないとダメだと言うことなのです。

また、銀行や消費者金融のように融資を決める審査もありません。それゆえ、ゆうちょ銀行に口座があり、それなりの預金額があるならば、ゆうちょ銀行ほど借り易い銀行は無いと言ってよいでしょう。

加えて、その意味では、他の銀行や消費者金融の担保・保証人無しでもお金を借りられるケースとは大きく異なると言えるでしょう。

では、ゆうちょ銀行からお金を借りるメリットはなんでしょうか?それはゆうちょ銀行という存在の安心感・信頼感と言ってよいでしょう。

ゆうちょ銀行は幅広い年齢層の方が利用しており、郵便局が店舗なりますから全国津々浦々まで店舗があることで、言ってみれば民間銀行ではなく“国民銀行”としての存在感の強味があるゆえに、その存在感が醸し出す信頼性と安心度はどの大手銀行でも及ばないものがあると言ってよいからなのです。

ゆうちょ銀行でお金を借りる!ローンなんてやっているの?

40代の男性の会社員が、同僚と話をしています。同僚は、ゆうちょ銀行でローンを借りた、と言いました。会社員は、郵便局には、もう何年も行っていません。ゆうちょ銀行という言葉も、そこでのローンという話題も、ぴんと来ませんでした。ゆうちょ銀行というのは、郵便局とどういう関係があるのでしょうか。その銀行は、ローンなどやっているのでしょうか。

最初にまず、ゆうちょ銀行とは、どのようなものでしょうか。現在、株式会社ゆうちょ銀行という銀行業の企業があります。主な株主は、ある公的な会社で、日本政府がその全株式を保有しています。要するに、ゆうちょ銀行は、国の銀行です。ゆうちょは、郵便貯金を略したひらがなの表記でしょう。預金残高の多い日本最大の預金金融機関と言われています。全国47都道府県に店舗を有しています。店舗というのは、郵便局のことです。

昔は、郵便局は、お金を預ける所で、お金を借りる人はいませんでした。一般の銀行には、定期預金や普通預金がありました。それと同じように、郵便局には、定額貯金や通常貯金がありました。幅広い層の個人が、郵便局を利用していました。時代は変わって、国政の政権交代などがあった時に、そのあり方が大きな話題として取り上げられています。貯金の事業や保険の事業は、民間企業の活動を圧迫するものとして批判を浴びました。

ゆうちょ銀行の生い立ちを見てみましょう。かつて、日本には、三公社五現業という法律に基づく公的機関がありました。三公社は公共企業体、五現業は国営企業と呼ばれました。五現業の1つに、郵便その他の事業がありました。赤字経営が理由の1つで、これらは民営化され、株式会社になりました。そのうち郵便貯金の分野が、ゆうちょ銀行になりました。

次に、ゆうちょ銀行のローンについて見てみましょう。ゆうちょ銀行には、消費者金融のような貸付はないようです。消費者金融とは、個人が金融機関で利用する小口の融資のことです。最近は、テレビのコマーシャルなどでも、大きく宣伝されています。ゆうちょ銀行の貸付と、消費者金融の貸付の大きな違いは、担保の取り扱いにあるようです。

ゆうちょ銀行で行っているのは、有担保の貸付です。それに対し、消費者金融が行うのは、無担保の貸付です。担保というのは、将来、貸付金が返済されない時に、代わりになる物のことです。ゆうちょ銀行が担保にするのは、利用者の預金です。その一定割合を、貸付の限度額にしているようです。万が一、貸付金が戻らなくても、ゆうちょ銀行は、預金でそれを補うことができます。会社員の同僚は、借入利息が多くならないうちに、返済することになります。

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