バンクイックと源泉徴収の詳細について

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バンクイックと源泉徴収の詳細について知りたいです

バンクイックについての案内を見ていると、保険証などと一緒にバンクイックで源泉徴収が必要となるような記述を見ます。これはどうして源泉徴収票まで必要となっているのですか。

明確な収入証明となっているので必要となのです

あまり知られていませんが、そもそも銀行やサラリーマン金融では「収入証明がある」のが借入ではマナーとなっているのです。ただ、それでは1~50万円のように小規模で借りる人が嫌がる(怖がる)というケースもあるので、今では収入証明が不要のカードローンとなっているわけです。しかし、それでも収入証明が必要となるケースがあり、銀行のカードローンでは100万円以上で必要となってきます。

また、過去では100万円以上で収入証明が必要となってきていたのですが、個人が思い思いのものを持って来られるのでトラブルもありました。収入証明については、決められた手順で作成されており、実際の収入と税金の引落が明記されているものが理想とされています。なので、それらについてクリアしている源泉徴収のほうをバンクイックなどでも必要と定めているわけです。

それと、このような収入証明については再審査がありにもなっていますので注意してください。サラリーマン金融では50万円以上で必要としている金融業者は多いです。具体的な業者では、プロミスやアイフルなどが有名となっています。(こちらもご参考に→バンクイックとプロミスの違いとは)銀行のカードローンでは?という質問については「殆どの大手のカードローンで必要」としか言えません。今では、銀行はマニュアル化が進んでいるので大きなサービスの面では差がなかったりするからです。

バンクイックの申し込み時に源泉徴収票が必要なケース

バンクイックは、三菱東京UFJ銀行が個人向けに提供しているカードローンの商品名です。審査の申し込み条件は、国内に居住している満20歳以上65歳以下の安定した収入がある人としています。継続して収入を得ている場合はアルバイトやパートも安定した収入を得ていると認識されるので、申し込む事が可能です。また収入を得ていない専業主婦の場合も、利用限度額は30万円以内に制限されますが利用する事が出来ます。(こちらも参考になります→育児休暇中でもバンクイックは利用できる?

バンクイックの審査に必要となるのは、本人確認のための健康保険証、運転免許証、パスポートの内の1点だけです。担保や保証人は不要であり、利用計画書等を作成する必要もありません。ただし利用希望額が100万円を超える場合は、収入を証明するための源泉徴収票や住民税決定通知書等の書類の提出が必要となります。バンクイックは銀行カードローンに分類されている商品で、貸金業者のカードローンに適応される総量規制の対象ではありません。総量規制とは、年収の3分の1以内に利用額を制限するという内容です。バンクイックはこの規則の対象ではないので、年収や他社借入により法的に利用額が制限される事はありません。

しかし、審査において年収や他社借入が重要なポイントとなるのは貸金業者のカードローンと同様です。毎月一定の金額を返済する事が利用上のルールとして決められているからです。このために、利用希望額が大きい場合には返済能力がある事を証明する必要が生じるので、年収を証明するための書類が求められる事になります。バンクイックの審査の申し込みは、テレビ窓口、インターネット、郵送、電話、モバイルという種類が用意されています。テレビ窓口からの申し込みであれば、最短で40分でのカード発行が可能です。急ぎのお金が必要な場合の利用に向いている内容です。発行されたカードは、全国のコンビニエンスストアー等に設置されている提携ATMで利用する事が出来ます。

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