バンクイックは本審査で結果が覆るか

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バンクイックは本審査で結果が覆ることもありますか?

バンクイックにネット申込みをしたいんですが、どこまでが仮審査で、どこからが本審査なのかがよくわかりません(汗)。ネット申込みをした後、メールや電話で来る連絡が仮審査の結果ということでいいんでしょうか?そうだとしたら、その後に書類などを出して本審査があって、結果によっては仮審査の可決が覆されることもあると考えるべきなんでしょうか?

申込み時の内容と証明書類に違いがあれば覆ることもあります

まず、仮審査と本審査の境目から書きます。仮審査はインターネットや電話で申し込んだときの審査のことで、ここで否決されたら「仮審査で審査落ち」です。結果が可決になった方は、身分証明書と100万円超の限度額のときは収入証明書、それと指定の本申込書などの提出書類一式をFAXまたは郵送するか、テレビ窓口へ出向くかして提出をします。これが本審査で、実質契約手続きになると考えてください。ちなみに、テレビ窓口で契約手続きをすれば最短40分でカードと契約書類一式を発行してもらえますが、「運転免許証を提示できることが条件」になっていますので気をつけてください。

仮審査を通過すれば、本審査(契約手続き)で覆ることはまずありませんが、「申込時の内容と本申込みで提出した書類に相違がある」ときは限度額の減額や最悪契約不可になる可能性もあります。つまり、最初の申込みのときに『ウソやミスで誤った申告をしなければ、仮審査通過でほぼ契約できる』と考えていいわけですね。
(⇒仮審査は通過できたのに本審査に落ちてしまったらどうする?

仮審査に通ったのにバンクイック本審査結果に落ちた

バンクイックには仮審査がありますから、申し込みをする前に結果を知ることができます。仮審査では通ったとしても、バンクイック本審査結果が審査落ちの場合もあります。なぜこのような事が起こるのでしょうか。それなら仮審査の意味がないと感じる人もいるでしょう。なぜこのような事が起こるのかというと、審査の内容が異なるからです。仮審査は非常に簡易的なもので、詳しくは審査を行いません。申し込みの条件をクリアしているかどうかを確認するためのものだと考えておくのが良いです。ですから、実際には本審査に通るだけの審査は行っていません。

仮審査に通ればバンクイック本審査結果に通るようなシステムを持っていれば良いと考える人もいるでしょうが、きちんとした審査を行うためにはコストがかかることも知っておくべきでしょう。ですから、正式に申し込みがあってから、金融機関は本審査を行います。この違いが影響しています。具体的にはどのようなことが行われるのかと言いますと、信用力調査は大きく影響しています。信用力調査とは、過去に債務不履行などがないかどうかを確認する調査を指します。例えば、過去に借り入れをしたことがあって、それをきちんと返済していなかった場合や、あるいはそれ以外にも分割払いの契約をして支払わなかった場合に、その情報は登録されることになります。このようにして信用情報が登録されていると信用力調査には通りません。

たいていの金融機関では、仮審査の時には信用力調査を行いません。ですから、信用力に問題があったとしても仮審査には通ることがあります。すでに完済していたとしても信用情報として一定期間は保存されるケースもあります。また、信用力調査を行うためには金融機関はコストをかけなければなりませんから、仮審査には通るのが普通なのです。このようなことから、バンクイック本審査結果では落ちてしまうこともあります。このような事があることは頭に入れておいたほうが良いでしょう。

【参考ページはこちら】
バンクイックの本審査はどのくらい時間がかかる?

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