勤続年数はローンの審査を左右します

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ローンの審査では勤続年数が影響しますか?

大学を出たばかりの1年目の新卒社会人です。勤続年数は、もう少しで1年になります。ところで、銀行や消費者金融でローンに申し込む際に勤続年数は、審査に大きく影響するのでしょうか?

もしかしたら、近いうちにちょっとお金が入用になるかもしれないので、そのときは銀行か消費者金融を利用しようと考えています。

勤続年数はローンの審査に影響します!

新卒の社会人であっても銀行や消費者金融のローンに申し込むことができます。また、勤続年数はローンの審査においてかなりの比重で影響すると考えられます。

さらに言えば、申し込むローンの種類によって、勤続年数の多い少ないが審査結果を左右することもあります。たとえば、住宅ローンのように、まとまったお金を融資してもらうような場合は、審査において勤続年数がかなり重視されると考えてよいでしょう。

それゆえ、勤続年数が長ければ長いほど、審査に有利に働くとは言い切れませんが、少なくとも勤続年数が審査のネックになることは確実に避けることができます。つまり、勤続年数の面では審査をクリアできると言うことです。

まあ、あなたの場合は、住宅ローンに申し込むという訳ではないのであまり関係ないとは思いますが…今回、あなたが考えているのは銀行や消費者金融のカードローンなのでしょう。

その点に立脚して話しを勧めれば、銀行や消費者金融のカードローンの審査においては、主に2つの点がまず重視されると言ってよいでしょう。ひとつは、継続した一定の安定収入があることです。

そして、ふたつめは勤続年数です。あなたは、ひとつめの条件はクリアしています。しかし、ふたつめの勤続年数については正直言って微妙なのです。

と言うのは、銀行でも消費者金融でも、勤続年数が一年以上であることを融資の条件としているからなのです。それゆえ、勤続年数が半年くらいであると銀行のカードローンの審査ではまず間違いなく落とされると言ってよいのです。

そして、その点を鑑みると、”もう少しで1年”といったあなたの場合は、非常に微妙な立場にあると考えられるのです。ただし、ひとつ例外があるのです。

それは新卒の社会人である場合に限って、勤続年数が1年に満たなくても審査にパスできる公算があると言うことなのです。新卒社会人に限ってですから、それ以外のケースでの勤続年数1年未満の場合は、審査に通る可能性は逆に低くなります。

そして、あなたの場合は新卒という条件に当て嵌まりますので、審査に通ることは可能かもしれませんね。が、どの銀行や消費者金融でも、その条件が必ず適用されるのかと問われれば、そうは言い切れない面も正直言ってあると思います。

さらに言えば、一般的に銀行のカードローンの審査よりも消費者金融の審査の方がゆるめで柔軟性があると言われていますので、より安全策を取りたいのであれば、消費者金融のカードローンに申し込んだ方が無難かもしれませんね。

とまれ、「勤続年数が1年に満たない」といった現在のあなたの借入れ条件ではカードローンの審査に通るかどうかは微妙な線である事実に疑いはありません。それゆえ、実際にカードローンに申し込むときには、借入先の銀行なり消費者金融なりの融資条件をしっかり事前確認した上で申し込んだ方がベターかと思います。

勤続年数でローンを断られないために出来ること

一般的に審査内容は公表されていないけれど、なんとかいい印象を持たれて審査に通過してローンを組みたい、と考えているのは誰もが一緒です。子供のための教育ローンや新居を買うための住宅ローンを組むつもりのひとなら、その思いは尚更です。

公表こそされていませんが、審査の対象となる基本的な内容といえば、「職業」「収入」(年収)「勤続年数」です。

職業については、この職業に就いているから審査に通るとか落とされるといった特定の職種はないと言われています。ただ、職業の中でも安定している公務員や会社員などのほうが比較的審査には通りやすく、逆に契約社員やアルバイトなどははじかれやすいと言われています。

収入・年収については、これくらいの金額を稼いでいればいいという明確な数字があるわけではありませんが、貸し付けに関する法律で「年収の3分の1以上の貸し付けはしてはいけない」と決まっています。これは消費者金融などの貸金業に向けての法律なので、銀行や信用金庫の融資に関しては対象外ではありますが、一般的にも「一番無理なく返済できる金額」と考えられているので、ローンを組みたい金額がどれくらいなのかで、審査に通る収入も変わってきます。大口の金額であれば、それなりの金額を稼いでいることが必須条件になります。

勤続年数については、最初の「職業」も少し関わってきますが、基本的には長い間勤めているほうが審査には通りやすいです。職業の段階ではじかれてしまいやすいパートやアルバイトでも、それに就いている期間が長ければ問題なく審査に通るとも言われるくらいです。最低でも勤めておきたい年数は3年間、それ以上なら尚いいでしょう。逆に、どんなに安定していると言われている職業に就いたことがあっても、3年も満たないうちにすぐに辞めてしまったり、その後もさまざまな職業を転々としていたりすると不安定な状況と判断されて、審査には通らないことがほとんどです。

今、働くことについては世の中でもいろいろ大変な時代です。そうしたいと思っているわけではなくても仕事を変えたり、転々とせざるを得ない状況になりやすいですが、根気よく続けていくことで融資をするうえで重要な「安定した返済が出来るひと」という判断をしてもらえるのです。

いろんな職業を転々としているとしても、それぞれの勤続年数が長ければ審査の余地もあります。ひとつひとつの仕事に従事した期間は長ければ長いほど審査には有利に働くのです。

他にも、希望するローンによって年齢が若いよりも働き盛りの40代くらいがいいといった年齢に関する審査もあります。

審査の基準によって、通ったりはじかれたりは確かにある話ですが、あまりにもそれにこだわりすぎて嘘をついたりするのは一番よくないことです。例え、職業や勤続年数を偽っても結局はすぐに本当のことがわかってしまうものですし相手への心象も悪くなります。
審査は、あなたのありのままを正直に見せ、「返済する能力があるか」を判断するためのものです。年収や勤続年数を厳しくチェックされるのは確かなことですが、借りるひとの「信用」も大事な要素のひとつなのです。

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